嫌いな食べ物について

こんにちは!岩井です。

突然ですが、好きな食べ物はありますか?

好きな食べ物って食べると幸せな気持ちになりますよね。

では、嫌いな食べ物は?

子供の頃から嫌いな物、あるいは急に嫌いになった食べ物、思い浮かべてみて下さい?

何が浮かびましたか?

 

また、子供さんも「うちの子好き嫌いが激しくて」「うちの子は○○が食べれなくて」という話をよく聞きます。

それ頑張って食べさせようとしていませんか?

実は、「嫌いな食べ物」というのは、その人が本能的に「消化に時間がかかる、もしくは毒素を中和させるための時間がかかるから避けたい」という食べ物の可能性があります。

子供も大人も嫌いな食べ物の例としてピーマンを想像して下さい。

あれ、実は、熟す前の未熟な状態なんです。ピーマンは熟すと赤や黄色になります。(品種によって色は、違いますが)熟す前の未熟な状態を食べているのです。

未熟な状態なため他の生き物たちに食べられないために、毒を含んでいるという考え方があります。

胃腸が未発達な子供はこの毒素を中和させるための胃腸が未発達な子供さんはこの毒素を中和するのが苦手のためにピーマンを嫌う子が多いのではないかと言われています。

 

実は、本能的に身体が避けているかもしれません。

 

嫌いな物は「消化できるかな?」と思って、しばらく食卓に出さないのも手です。

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